1. カンチェンジュンガとは
カンチェンジュンガ(Kangchenjunga)は、ネパールとインドの国境に位置する世界第3位の高峰(標高8,586m)、インドでは最高峰の山です。
山頂が5つのピークで構成されていることから、チベット語で「雪の5つの宝庫」という意味を持っています。「カン(雪山)・チェン(大きい)・ジュ(宝)・ンガ(5つ)」に由来します。
頂きは、主峰、西峰(ヤルン・カン)、中央峰、南峰、カンバチェンの5つがあります。
神聖な山として、シッキム(インド)では古くから神聖な山として信仰対象となっていて、カンチェンジュンガの美しさ、神々しさは、ダージリンなどの周辺地域からその姿を拝むことができます。

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